読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きままりすと

気儘に言及するブログ

きままりすと

在宅ワーカーセミナーに参加してみたよ!

どのジャンルに入れていいか分からない程の雑記 どのジャンルに入れていいか分からない程の雑記-イベント関連 日常の話 日常の話-仕事の話

 

kimamalist.hatenablog.jp

 

この日、偶然在宅ワーカーセミナーのチラシを見つけたので参加してみました。

人数

完全予約制の、このセミナー。定員は80名。私が「もう定員に達してるかな……」と、少々不安になりながら電話をした時には余裕で入れたので、以外と受講者はいないのかしら? と思っていました。

ところがどっこい、ほぼ満員御礼

司会者の「本日は参加者が定員いっぱいなので〜」の言葉通り、三人がけの座席が大体埋まっていたので間違いありません。私が確認した限り空いてる座席は3席だったので、77名は出席していたと思われます。

在宅ワーカー希望者が如何に多いかを感じさせられました。

 

年齢層

驚くべきなのか、当然と言うべきなのか。幅広い年齢層の方々が出席されていました。下は私と歳が近そうな20代から、上は定年を迎えた風のオジ様まで。まさに老若男女と言った感じです。

さらに言うと……いや、これは集まっている曜日と時間を鑑みると当然なのかもしれませんが、主婦層とニート定年退職者が多いように感じられました。あと、意外だったのは「フリーランスになり損なった人」が多かったことです。実際に在宅ワークをしたことがあるか? という質問に「デザイン関係で、勤めてた会社から紹介された仕事を幾つか……」と答える人が結構いて、一人でビックリしてました。そういう人は、男性が多かったです。女性は殆どが、主婦かニートという感じです。私は後者。

 

内容

在宅ワークの利点、クラウドソーシングの種類・活用方法が3割。講師が席を置いている会社のクラウドソーシング事業の紹介が7割といった内容でした。

在宅ワークの成功例が「高いスキル*1を元々持ってて、クラウドソーシングで活かした」という例ばかりで、今回の参加者にはあまり関係ないんじゃないかなぁと思いました。

唯一非常に参考になった点は、「コンペ式の案件に、どのようにアプローチするか」「エントリーする時に、やっておくべき2つの事」ぐらいですかね。この2点の解説は、とても有難かったです。

 

実際はどのような内容だったのか。詳細を記したいところですが、主催者側を考慮して行ってのお楽しみ! ということで辞めておきます。

 

在宅ワークセミナーには参加するべきか

参加するべきだと思います。

私自身は既にクラウドソーシングに幾つか登録していて、仕事の流れなども知っているので、セミナーで新たに得る知識は多くありませんでした。が、これから始めよう! と思っている人には、是非行ってもらいたい。自分で調べて理解するよりは、何倍も早く頭の中に入ります。

 

 

新たに得る知識は多くありませんでしたが、講師の「日本人は毎日まいにち、へとへとの疲れ顔で出勤している。業務内容も大変なんだろうけど、それ以前に通勤自体にも疲れてるんだろうなと思う。僕はそれを見て疑問を感じた。そんなにへとへとになりながら、通勤する意味あんのかな?って」というお話には、すごく共感を持てました。

クラウドソーシングでビジネスはこう変わる [ 吉田浩一郎 ]

価格:1,620円
(2016/2/9 00:15時点)
感想(0件)

 

 

*1:DTP、プログラミング、ホームページ作成、以前デザイン会社に勤めてました等

忍者AdMax