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きままりすと

気儘に言及するブログ

きままりすと

体調管理って大事


 どうも、束子。です。

 今日は「体調管理って大事だよね」という話。

 

事案日時:5月13日(金)

 時は昨日、13日の金曜日(仏滅)に遡ります。

 日中は特に(喉の痛み程度で)違和感のなかった私の体。急激な変化が現れたのは、企業への電話を済ませて緊張感から解放、わーい! 夕飯食べるぞー! と食卓について暫くしてからでした。

 急激に襲いかかってくる、謎の吐き気。謎の倦怠感。謎の目眩。謎だらけで何が何だか分からないまま、私は食事もそこそこにソファへ移動して倒れこみました。何故こんなにも気持ちが悪いのか、こんなにも目の前がぐるぐる回っているのか、全くわかりません。ただ、実家暮らしで傍に母親が居たことへの安心感と、食事を済ませたら記事を書こうと思っていたのに何もできないことへの絶望感は、しかと感じていました。

 その後、ものを咀嚼して嚥下する気力も、ひろCボイスのぶりぶりざえもんとMステで新曲を披露した嵐を観る余裕もなくした私は、吐き気を堪えながら歯磨きをして、ベッドに倒れました。正直、復帰するベッキーなんて、どうでも良かった。というか、頭から吹っ飛ぶぐらい本当に気持ちが悪かった。枕元でブーブー鳴るiPhoneの存在さえ煩わしくて、遠くの机に放置したほど、昨夜の私の不調はMAXだったのです。

 

起きても続く吐き気、プラス偏頭痛

 翌朝。つまり今日の朝は、前日の早寝の影響で4時40分に目覚めました。

 一晩寝て、すっかり体調も回復! ……なんて、都合のいい現実はありません。吐き気はまだ続き、加えて偏頭痛まで発生しているではありませんか。ジーザス。起き抜けに襲う吐き気、頭の鈍痛、痛みからくる目眩。こんな悲惨な目覚めは10ヶ月前、偏頭痛で初めてゲロった日以来です。

 とりあえず吐き気をなんとかしなければと思い、若干消費期限の切れたキャベジンを服用。不快感が収まるのを只管祈り続けました。しかし、無情にもこみ上げてくる吐き気。おえっとしても何も出てこない状況に、「いっそ吐けたら楽なのになぁ……!!」と考えますが、口内に指を突っ込んで促すという行動には意外と移せないものです。なんか怖くて。しかも最悪なことに、腹まで壊す始末。上から下からのピンチは、中学3年の嘔吐下痢症以来でした。

 吐き気と腹部の不快感から逃れるように、私は1時間ほど眠りに就きました。また起きても現実は変わらないと悟っていましたが、寝てなきゃやってらんなかったのです。試しに記事作成のメモ帳を開いてみましたが、文字を見た瞬間吐きそうになったのも、睡眠に逃げた理由のひとつです。ジーザス。

 

 短い眠りから目覚めてみると、幸いにも吐き気は治まっていました(正確には、大人しくしていれば治まっていただけで、「わーい! 治ったー!」とはしゃぐと吐き気はぶり返しました)。よしこれで記事が書ける、仕事ができるぞ。と、私は机に向かいました。しかし、何もできませんでした。偏頭痛が残っていたからです。

 偏頭痛は結局、昼過ぎまでずっと頭を占領していました。キャベジンが消化されただろうタイミングを見計らい、鎮痛剤を飲んだ後は、ただただソファに半身を埋めて頭からタオルを被っていました。その間、私が考えていたのは記事のことです。ああ、提出する時間がどんどん遅くなると、そんなことばかり考えていました。

 

体調管理しないと、オワタになる。そう、フリーランスならね

 謎の体調不良により、私は半日(正確には前日も含めて1日弱)潰す結果となりました。それもこれも、体調管理ができていなかったからです。原因が不明なので、管理も予防もなにもないのですが、もし吐き気と偏頭痛に見舞われなければ、提出課題は早く手元から離れ、この記事に着手する時間も早かったことでしょう。

 体調を崩すと、何もできません。1日が無駄に終わります。特に私は無職であり、現在WEB上で銭を稼いでいる身です。そんな奴が貴重な時間を吐き気と痛みで唸るだけで浪費し、その後、何も手をつけられないとなれば収入は限りなく0になります。書籍の印税があれば別ですが。

 こういう時に、企業に勤めている奴はいいなあ、と考えなくもありません。特に正社員。自分が体調不良で居なくても仕事が回る、銭が入ってくる正社員というものは素晴らしいなと思います。かといって、「じゃあ企業に戻るか?」と問われると、首を横に振りますけどね。今は。

 

 しかし、フリーランスも企業に勤めている奴も、体調管理は大事です。

 銭問題は抜きにして、体調が不良になればできるものもできなくなります。できることができないことほど、辛いものはないと考えます。そして、それよりもベッドに倒れて唸ることが辛い。この世の地獄の一つですよ、アレは。

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