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きままりすと

気儘に言及するブログ

きままりすと

『ベティクロッカー』のブルーベリーマフィンを作ってみたよ!


こんにちは、束子。です。

私は『KALDI』や『原宿舶来食品館』など輸入食品を多く取り扱う店に、よく足を運びます。特に『原宿舶来食品館』さんは、以前『ほしい物リスト』の解説で紹介したココマックスの『ココナッツウォーター』を不定期に激安価格で販売してくれるので、足繁く通っていたりします。

kimamalist.hatenablog.jp

輸入食品店の製菓コーナーに必ず置いてあるのが『ベティクロッカー』シリーズ。如何にも甘そうなお菓子の写真と、真っ赤なデザインパッケージが印象的な、いわゆる「お菓子の素」です。

今回はブルーベリーマフィンの素を手に入れたので、実際に作ったレポートを綴っていきます。

 

『ベティクロッカー』ブルーベリーマフィン

パッケージはコチラ。「見たことある!」という人もいるのでは。

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パッケージ裏には、材料や作り方が日本語翻訳されたシールが貼られています。

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 アメリカ産かと思いきや、原産国はオーストラリアのようです。

用意するもの

  • マフィン型(約12個分)
  • 水 200ml
  • 植物油 40ml
  • 卵1個

『ベティクロッカー』ブルーベリーマフィン、パッケージ裏より引用

 今回は

  • マフィンカップ(100円ショップダイソーで買った型、Mサイズ・10個入り)
  • 炭酸水 200ml(ミネラルウォーターがなかった為に代用)
  • オリーブオイル 40ml(オリーブオイルしかなかった)
  • 卵Mサイズ1個(Mサイズしかなかった)

で作りました。

 

製作過程

1:ボウルに材料を全部入れる

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まずはコレを入れて、次はコレを入れて……なんて、まどろっこしい手順はありません。ドーーン! と全部ぶち込みます

卵だけは卵白と卵黄がよく撹拌されるように、溶きほぐして入れました。もちろん、ボウルの中に直接割り入れても大丈夫です。

 

2:混ぜる

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ハンドミキサーで楽をしました。もったりと重い生地なので、高速回転でおもいっきり混ぜましょう。ダマ(粉の塊)がなくなるまで混ぜれば大丈夫です。

水分を粉に馴染ませてから、ハンドミキサーのスイッチを入れてください。1の画像のままミキサーを回転させると、水や卵が飛び散る恐れがあります。

 

3:型に2の生地を入れる

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トライポフォビア(集合体恐怖症)には、ちょっとキツい画像ですね。すみません、私もキツい……。

 

マフィンカップに均等に入れていきます。今回はだいたい、スプーン2杯を目安にしました。この時点でオーブンを200℃に温め始めると、予熱が完了して直ぐに焼き始めることが出来ると思います。

思いのほか順調に進んでいたので、ノリノリで掬い入れる私。……が、しかし。ここで思わぬハプンニングが発生!!

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なんと、残り2カップの時点で生地が足りなくなりました。完全にミスです。

給食の配膳をする時、配布する分量を間違えて最後に足らなくなる配膳係っていませんでしたか? 「最初に貰った人で、◯◯が多く入ってる人。少し戻してくださーい」と声をかけて、足りない分をかき集める配膳係。アレ、私です

大人になっても足りなくさせるとは……全く成長していないようです。

 

4:ブルーベリーミックスジャムを注入する

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均等に生地を分けたら、主役ともいうべきブルーベリーを入れます。

 

ジャムはパウチに入っているので、

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注入しやすいように角をカットし、

 

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生地の中心に挿し込んで、ぶちゅっと絞り入れます。

ブルーベリージャムは最後に足りなくなっても「ヤバい! 他のところから分けて貰わなきゃ!」というわけにはいかないので、慎重に慎重を期して分けるようにしましょう。

 

5:竹串などで軽く混ぜる

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全てのジャムを入れ終わったら、竹串などの細い棒で混ぜます。

あまり混ぜすぎるとジャムと生地が一体化しすぎるので、中心から外側に向かって軽く混ぜる程度に留めましょう。

 

6:焼く

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焼く前のマフィンがコチラ。我ながら、マーブル具合が絶妙です。

予熱の完了したオーブンに素早く入れ、20分ほど焼きます。

 

焼き上がりがコチラ。

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ピッタリとくっ付けて焼いた所為で、形が歪になってしまいました。でも誰かにあげるわけじゃないから、気にしなーい! むしろ、手作りっぽくて良い! ……ということにして下さい。

 

実食!

冷めたマフィンを、早速食べてみました。

断面図はこんな感じ。

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どうでしょう。マフィン生地とジャムが良い感じに分かれていて、美味しそうではありませんか。こういう風に、所々ジャムやソースが入ったお菓子、見たことがありますよね。

問題の味ですが……外国のお菓子というと、ものすごく甘い印象を持たれがちです、しかし、今回のマフィンは意外とアッサリしていました。そして生地の口当たりも非常に軽いので、コッテリ感は全くありません

油断すると2つ、3つと食べられるぐらい美味しいです!

 

簡単で美味しい! 『ベティクロッカー』ブルーベリーマフィンはアタリ商品!

混ぜて焼くだけの、ホットケーキ並みに簡単な手順。そして完成までの時間も35分と手早く作れるので、おかし作り初心者の人や苦手な人・時間がないけど手作りお菓子が食べたい! という人にオススメです。

巡り合った際には、ぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか。オーブンに投入する瞬間以外は子供でも出来ることばかりなので、親子で作るのも楽しくて良いかもしれませんね。

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