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きままりすと

気儘に言及するブログ

きままりすと

Twitterの140字縛りがなくなることで大きな影響が発生するのか

インターネットの話 インターネットの話-Twitterの話

皆様、明ましたおめでとうございます。

年明けから7日経ったので、「堕落した正月は送っていなかったよ!!」という証明も兼ねた『電力自由化』についての記事を書いていたのですが、どうしてもこの事に物申したくて急遽ネタ変更です。

appllio.com

 

この記事を読んで、正直「そこまで大騒ぎする事なのかな?」と思いました。

何故なら、1万字ってかなりの文字数だと思うからです。

趣味で小説を執筆していた事がある身からすると、1万字で起から結まで綺麗に纏めるのって割と大変です。……まあ、私に文才が全くの皆無だというのも理由なのかもしれませんけれども。文字数が多くなればなる程、しっかりと要点を纏め筋道を考えて綴らなければ、只々読んでいて、クソ怠いダラけた文章になるからです。しかも、書いた後にちゃんと読み返さなければなりません。読み返しを怠ると、誤字脱字が多いは妙ちきりんな表現をしているはで、なんとも見苦しい事この上ない文章の出来上がりです。これほどムカつく産物はありません。「クソムシがぁぁ!!」と叫びながら、液晶を叩き割ってしまいたくなるぐらいのムカつき度合いです(これを書いてる束子。自身、自分の文章に「クソムシがぁぁぁ!!」と感じています)。

ある程度の文章力を持っていれば、1万字などお茶の子さいさいかもしれません。じゃあ、文章力がある人がTwitterで1万字の呟きをするのかというと……なんとなくですが、しないんじゃないかなあと思います。だって1万字の呟きをするなら、ブログを作って1万字の記事を書き上げる方が、よっぽど有意義に感じるのではないかなと思うからです。

現Twitterの140字制限ですが、ぶっちゃけ……私には少ないと思うのが本音です。

例えば、今日のベッキー×ゲスの極み乙女。川原さんの不倫騒動の件でのツイートは、まず思いのまま書くと、一つ辺り150字ほどの長さになります。そこから不要なワードや、言い換えて短縮出来そうな所に手を加えて140字に纏めてからツイートしています。

ですから、もし今回の文字数制限が140字から200字への変更だったら、諸手を挙げて賛成していたことでしょう。

しかし、1万字はなあ……。

 

まあ、1万字という数字も只の噂のようですし。流石に実現されることはないだろうなと思いますが。仮に1万字制限に変更され、実際に140字を超えた長文で溢れかえったTLを想像すると……ウザいことこの上ないな。「続きを読む」ボタンが付いていたとしても、Twitterにそんな長さは求めていませんから。

くだらない塵記事も、意味のある良記事もサクッと読める。これぞSNS、これぞTwitterでしょう。

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